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○○町の○○○科クリニック。帝京山梨看護専門学校です。

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〒400-0024 山梨県甲府市北口2-15-4

基礎看護学

  単 位 時 期
基礎看護学概論  1 1年次 前期
看護理論  1 1年次 全期
基礎技術論T  1 1年次 前期
基礎技術論U  1 2年次 前期
基礎技術論V  1 1年次 全期
生活援助論T  1 1年次 前期
生活援助論U  1 1年次 前期
診療に伴う技術論T  1 1年次 後期
診療に伴う技術論U  1 2年次 前期
看護研究  1  3年次 全期
基礎看護学実習T  1 1年次
基礎看護学実習U  2 2年次

基礎看護学概論

 看護の対象や目的、看護の機能について学ぶ。また、看護についての考えを深めるために、「人間」「環境」「健康」「看護」の概念について学ぶ。

 これから看護を学ぶスタートとして看護の目的や対象、機能を学びます。また看護の対象である人間、人間を取り囲む環境、健康と看護について考えます。また看護における倫理についても考え、自己の看護観の礎を構築します。


看護理論

 看護とは何かについて考え、自分の看護観を深める。
 人間、環境、健康、看護について様々なとらえ方があることを学び、人間観、人生観の広がりおよび深まりをめざす。

 看護理論の基本的概念や特徴について、少人数制のグループワークで学びます。グループワークを通して、他者と意見交換することで、相手の意見を聞くことや考え方の違いを理解し、そこから自己の考えを深めることを行っていきます。
 また、NANDA-T看護診断を深く理解するために中範囲理論についても学びます。


基礎技術論T

 すべての看護行為に共通する基本的看護技術を学ぶ。

 生命の兆候である血圧・脈拍・呼吸の測定(バイタルサイン測定)、感染予防の技術、看護に必要なコミュニケーション技術など、全ての看護に欠かすことができない基本的な看護技術を学びます。技術の習得では入学早期から学生同士で練習しあい、仲間づくりや自己研鑽に努めていきます。

基礎技術論U

 さまざまな症状に応じた観察方法や看護援助の実際を学ぶ。
 フィジカルイグザミネーションを活用して対象の状態を把握し、フィジカルアセスメントにより症状のメカニズムをふまえた適切な対応を考える。

 対象からの情報を引き出しながら、呼吸音や心音の聴診、打診や触診などの技術を学びます。また、CD、DVDでの学習や聴診や触診の実際を演習で行いながら、対象の身体に触れ、症状の観察や異常の早期発見を行い、看護につなげられるための知識・技術を学びます。

基礎技術論V

 すべての看護行為に共通する基本的看護技術を学ぶ。

 情報収集、アセスメント、NANDA-Tを用いた看護診断、看護問題の明確化、看護計画立案、実施、評価のプロセスを少人数制のグループで学びます。




生活援助論T・U

 対象の生活を円滑にするための援助技術について、その意義や理論的根拠を学ぶ。 演習をとおして原則に基づき、安全・安楽な技術の習得を目指す。

 対象の生活を円滑にするための日常生活援助技術の意義や理論的根拠を学びます。また、原則にもとづき、安全・安楽な看護技術について(患者と看護師の役割体験)演習を通して学びあいます。

[生活援助論T]
 環境調整、ベッドメイキング
 食事、栄養摂取の意義
 活動と休息
 移乗、移動、搬送
 睡眠



[生活援助論U]
 清潔援助(清拭、洗髪、モーニングケア、足浴、陰部洗浄)
 排泄援助






診療に伴う技術論T

 対象に実施される、様々な治療における看護の役割を学ぶ。
 演習をとおして原則に基づき、安全・安楽な技術の習得を目指す。

 手術療法、運動療法、放射線療法に伴う看護を学びます。演習では、酸素吸入療法や喀痰の吸引、創傷管理技術など手術療法後に必要な看護技術を学習します。


診療に伴う技術論U

 対象への検査や治療として実施される内容に関する基本的な技術を、その意義や理論的根拠をふくめて学ぶ。演習をとおして原則に基づき、安全・安楽な技術の習得を目指す。

 検査や診療補助における看護師の役割、薬物療法時の看護について学びます。演習では導尿・浣腸、薬物療法では筋肉注射、静脈内採血、点滴静脈内注射について学習します。




看護研究

 看護の実施から論文作成までの一連の過程を通して研究の必要性を学ぶ。
 看護を科学的に考え論理的に表現して看護する姿勢を養い、科学的思考力を高める。

 受け持ち対象へ実践した看護を振り返り、どのような効果や課題があったのか文献や先行研究、理論を用いながら論文としてまとめます。まとめた論文は、看護学会形式にのっとった方法で全員が発表します。


基礎看護学実習T

 基礎看護学実習Tは2回に分けて実習を行います。1回目は1年次の6月に行われ、実習目的である「対象を取り巻く環境と看護師の役割」について病院オリエンテーションや病棟看護師の説明や援助の見学等から理解します。
 2回目は1年次の2月頃に行われ、実習目的である「看護師の看護実践場面を通して、対象に必要な看護について理解を深める」を達成するために、看護師に同行して実践の援助に参加、また患者とコミュニケーションをはかり、対象に必要な看護についての理解を深めます。


基礎看護学実習U

 この実習は2年次の後期に2週間行われます。実習目的である「人間関係を築き、看護過程を活用し、対象に応じた看護を展開する方法を学ぶ」を達成するために、今までの学習を統合し、一人の患者を受け持ち看護を実践します。


Teikyo Yamanashi School of Nursing帝京山梨看護専門学校

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