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文化人類学Cultural Anthropology

看護の対象を理解するために背景にある文化を知り、文化によって異なる様々なあり方を学ぶ

  単 位 時 期
文化人類学 1   1年次 後期  
国際交流
JICA(国際協力機構)

人間の『死』について

 患者に寄り添った看護を行う為に、私達の何気ない生活にある風習や儀礼・文化を知り、目には見ることのできない患者の背景を感じ取れるよう様々な視野を広げます。人の人生は、『生』で始まり『死』で終を迎えます。宗教家の講師による講義で、通過儀礼や死者儀礼を何故行うのかの意味を知り、また周囲との関わりや、患者だけではなくそのご家族の方へのケア・配慮をすることができるよう考えます。

国際交流員による自国の文化の紹介

 多様な国籍を持つ国際交流員の方々に、自国の文化や現状をお話して頂きます。私達の多くは、自分の慣れ親しんだ文化にとらわれがちです。しかし、国際化が進んでいる現代では、多彩な国々の方と触れ合う機会が増えたり、医療・看護を必要としている国々の方と出会うことがあります。その際に、その国の背景や文化に沿ったケアをすることのできる心と、国際的視野を持てるようグループワーク等を通して学びます。


JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊による体験談

 青年海外協力隊として看護活動を行った方を講師にお招きします。これまで、エルサルバドル、ネパール、ブータン等での活動の様子をお話いただきました。ラオスで活躍された講師の講義では、助産師としてラオスの「助産」に関わる活動の実際に触れ、無資格の方の助産の手助けに驚いたことや、設備や物資の無い中でのケアの工夫について教えて頂きました。

バナースペース


帝京LMS

帝京山梨看護専門学校

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