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TEL. 055-251-4441

〒400-0024 山梨県甲府市北口2-15-4

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2019年度卒業式を挙行しました 【2020年3月3日】

 今年度の卒業式は、新型コロナウイルス感染症予防の為、式典の内容を縮小して挙行致しました。


特別記念講演を開催しました 【2019年12月17日】

  
 
本年度の記念講演は、山梨県立文学館で開催しました。講師として、山梨県で活躍をされているフォトグラファーの芦澤絢名さんをお迎えし、ご自身の生い立ちや仕事のやりがいなどを学生にも聞きやすいようにラフなスタイルでお話して頂きました。
 また、講演中盤で学生へのメッセージを込めて作成して頂いたスライドショーでは、”視覚だけではなく聴覚からも感じてもらいたい”という想いからこの日のために素晴らしい演出をして頂きました。日々の活動を通し御縁のあったミュージシャンの方をお誘い頂き、温かみのあるスライドショーの作品に演奏者による気持ちのこもった深みのある生の音楽が加わり、心響く作品に涙する学生もいました。
 背景にあるものや周りを取り囲むものは各々違えど、自分が意図していることを伝えるということは難しく、一人のスキルでは難しいことも別のスキルを得意としている人の力を借り、挑戦することで伝えられたり、成し遂げることができることは多くあります。医療の現場でも同様に、一人の患者さんに対して医師・看護師・コメディカルなど其々のスキルをもった人が集まることで、一人一人の患者さんに対して最善の医療・看護を行うことができます。学生は多くの方の支えに成り立つ日々の生活を感じ、自分もその一員となることを実感して看護師を目指してもらいたいと願っています。


特別記念講演開催のお知らせ 【2019年11月29日】

 本校では、特別教育活動の一環として、特別記念講演を毎年開催しています。山梨県出身の方を中心に、様々な分野で活躍中の講師を迎え、講演を通して職業人として自己を考えることを目的とし、人としての生き方、人生観、他者の考えを学び、自己のあり方を考え、専門性を持って仕事に取り組むことの意味や魅力を学ぶ機会としています。

講師紹介
 山梨県甲斐市出身で甲府市に在住しているフォトグラファーの芦澤 絢名さんに講演して頂きます。小学校3年生の時に手にしたインスタントカメラ「チェキ」がきっかけで写真の楽しさを知り、独学で写真を学ばれました。以前は、写真以外の仕事をされながら会社が休みの時だけ活動をする「週末カメラマン」をしていました。しかし、趣味の域を出なかった写真の世界を変えるため、23歳の時にフォトグラファーとして生きることを一大決心され、『当たり前の日常を特別な時間に』をコンセプトに、被写体の魅力を最大限に引き出した自然体な写真を得意とされています。人物の他、商品・イベントなど様々な撮影を手掛けられており、作品を鑑賞した方からは着眼点の豊かさ、切り取り方で風景や人物が新鮮に感じられると好評です。写真展示・フォトレッスン・講演会等幅広く活躍されています。


朝日通り商店街「えびす講祭り」に参加しました 【2019年11月23日】

 甲府駅北口から徒歩5分の場所にある朝日通り商店街。朝日通りえびす講祭りは、地域では大きなイベントの一つなので、ご家族やご友人とこられる姿を多くみかけます。今年もボランティア委員を中心としたメンバーで参加をしてきました。地域の方々に本校を理解してもらい交流を深め、子供達には楽しみ、喜んでもらえるような催しを考え、工夫を凝らしてブースづくりに取り組みました。また、子供からお年寄りまで楽しんでもらえるブースづくりに努めました。
 本校のブースでは、在校生が授業や実習で考案し、実際に使用した手作りゲームを使った企画を行いました。看護師は、日々の生活や状況、環境から患者さんの気持ちを察し、自ら行動する力が必要です。しかし、実際に実習でその場に立つと、話しかけることや察することが難しい場面もあります。そのような時は、患者さんの状態に合わせ、リハビリを兼ねた無理のないゲームなどを用いることで、学生が患者さんと楽しみながらコミュニケーションを図り、患者さんの好みや特徴などを踏まえて理解することでより良い看護を行うことができます。えびす講祭りでもゲームを用いて、来て頂いた地域の方々と、活動を通してコミュニケーションを図ることができ、大切なふれあいの機会となりました。
  


看護研究発表会を行ないました 【2019年11月18・19日】

 第32期生による看護研究発表を無事に開催することができました。
 今年の研究発表会は、山梨県立図書館で行いました。
 3年生は、5~10月の間に県内の各病院・施設で実習をさせて頂きました。実習で自分が行った看護や患者さんとの関わりを振り返り、どのような効果や課題があったのか、文献や先行研究、理論を用いて研究的にまとめあげました。そして、自身の考えとして堂々と発表していました。3年生にとって学校生活は残り少なくなりましたが、少しでも多くの思い出を作ってもらいたいと願っております。
 全学年が看護研究発表会に参加しますが、近年では質疑応答の際に1・2年生から多くの質問がされるようになりました。3年生が発表する研究内容は、下級生には難しいように思われますが、1・2年次に勉強した基礎的内容から疑問に思ったことを次々に質問している姿は、学年が上がるに連れ、逞しくなっていくようで印象的でした。

  


第34回秋桜祭を開催しました 【2019年11月16日】

 実行委員会を中心に学生による本校の学園祭「秋桜祭」は、地域の方々にも参加して頂き、無事に開催することができました。限られたスペースの中、アイデアを出し合った展示作品やイベントが企画されていました。各学年に特色があり、見応えのある展示がされていました。初めて秋桜祭に参加する1年生は、上級生から聞いた昨年の様子を参考に、企画を考え協力しながら計画的に進められていました。
 秋桜祭は、学生自治会が主体の行事です。そのため、実施について教職員は基本的に助言のみを行うようにしています。学生が自ら考え、その場の状況にあった行動を判断できるよう、自主性を尊重しています。これは、本校での3年間の学びが終わり、看護師として働き始めてからもとても大切な能力の一つだといえます。人と人のコミュニケーションで作り上げる関係性は難しく、時には上手く進まないこともあるでしょう。しかし、学校行事の機会に多くの経験を蓄え、社会人へのステップアップへ繋がる成長になることを願っています。
 3年生は、翌週に看護研究発表会を控え、緊張や不安があったことと思います。準備や最終確認などで忙しい中、楽しく過ごす明るい表情を見ることができ、緊張の糸を緩めることが出来たのではないでしょうか。
 また、秋桜祭では毎年学生・教職員の持ち寄った物を集め、バザーを行っています。その売上金は少額ではありますが、被災された方々が一人でも多く笑顔になっていただけるよう全額寄付をさせて頂いております。このたびの自然災害により、各地で被災された方々の中には、日々の生活が困難な方もいる現状があります。本校はその現状を重く受け止め、一人でも多くの方の笑顔が見れることを願っております。



秋桜祭を開催します 【2019年11月13日】


テーマ

日 時:2019年11月16日(土)     一般公開 10:00〜14:00    ※バザーは11:00〜開始 場 所:帝京山梨看護専門学校

-EVENT INFOMATION-
 1階 模擬店
 2階 フリー教室・バザー
 3階 展示・体験コーナー

 今年も学園祭がやってきました。今年の学園祭のテーマは、「青春〜アオハルしたいやつ put your hands up!〜」です。テーマの理由は、大人になっても青春を忘れずに楽しもう!ということで、今年度も昨年度同様に模擬店・展示・後夜祭と盛りだくさんとなっており、生徒や来賓の皆様全員に楽しんでいただけるような学園祭を企画しましたので、楽しんでいただけると幸いです。最後に学園祭を開催するにあたって、ご協力頂いた皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

学園祭実行委員長 藤森 成俊

【お問い合わせ】          
帝京山梨看護専門学校 秋桜祭実行委員会
TEL:055-251-4441


防災訓練を行ないました 【2019年8月29日】

 今年は、火災発生時を想定した訓練を行いました。毎年学年毎に前半は、災害時の対応等を講義し、後半に避難訓練を行います。
 現代は、インターネットやテレビのニュース等で多くの災害の情報を入手することができます。国内外の災害の現状報道や、災害に遭われた方々からの目線のニュース等が数多くあります。本校の防災教育は、看護師からみた状況や、現場での看護師の役割、素早い判断が求められていること等に触れ、看護と災害を一緒に学ぶ機会としています。
 災害時に病院で勤務している看護師は、何よりも患者さんを優先し行動しなければなりません。自らも不安や恐怖を感じながら、勤務の中で、患者さんのケアや看護を行います。看護師の責任ある役割や、行動を求められることもこの機会を通して感じてもらいたいと考えております。


オープンキャンパスを開催しました 【2019年7月28・29日】

 開催日前に台風接近の予報があり、参加して頂く皆様の安全を考え天候を心配しておりましたが、当日は天候に恵まれ大勢の方にご参加頂きました。暑い中御来校頂いた皆様には、深く感謝申し上げます。
 さて、本校のオープンキャンパスは、毎年少しずつ改良を加え工夫をしております。今年度は、昨年度多くの保護者の皆様に大変御好評を頂いた、校長による保護者対象学校説明をするプログラムを多く設けたことです。
 学生には、看護職の”やりがい”や”楽しさ”、それに反する”厳しさ”などを少しでも感じて頂けるような体験を、スタンプラリーで自由に回って頂きます。希望される保護者の方には、本校の教育方針や就職状況、また県内の病院等から本校がどのような評価を頂いているのか等といった詳細な説明をさせて頂きました。また、本校は県内でも「厳しい看護学校」ということで知られておりますが、在校生の社会人基礎教育にも力を入れており、一人の”人” ”社会人”として成長してもらうため、将来看護師を目指すお子様をサポートして頂くにあたり、普段の生活の中で育めることができるように早いうちから取り組んで頂きたいことなどをお話させてもらいました。
 将来に夢と希望をもつ学生と、サポートする保護者の皆様一人一人に、看護とは何かを感じて頂けたら幸いです。
  


校外研修に行きました 【2019年4月24・25日】

 本校に入学して3週間が経過した新入生が、教職員と共に行く校外研修は、毎年清里の清泉寮を訪れています。学年全体での親睦と団結力、感性や責任感、マナーを高めるため、本校では毎年この時期に12日の研修を行っています。
 新入生歓迎会が終わった後ということもあり、入学してすぐの頃より少し緊張がとれ、身近にいる友人とコミュニケーションを図れるようになってきます。1日目は自然体験、2日目では自然の素材を利用してグループ毎に個性ある作品を楽しく作り、その個性を活かした豊かな表現でプレゼンテーションをしていました。

 これから3年間の看護師への道は決して平坦な道のりではありません。実習や勉強、私生活など様々な悩みを抱えて進むためには、相談し苦楽を乗り越えて共感しあえる仲間が必要です。この研修を通し、同じ目標を持つ新たな仲間作りのきっかけとなったのではないかと思います。
  


新入生歓迎会を行ないました 【2019年4月19日】

 新入生と上級生の親睦を深め、仲間との繋がりを大切にしてもらいたいという目的から新入生歓迎会を行っています。
 毎年、全学年で楽しく話題が広がるよう上級生が企画したレクリエーションを行います。1年・2年と年を重ね経験を積んできた先輩は、新入生にとってとても頼もしく、また頼れる存在となります。これは、社会人になってからも大切なことであり、先輩や後輩との縦の繋がりも大切にしてもらいたいと願っています。今後、自ら先輩に学習のアドバイスや方法の情報を得て、糧としてより良い学習方法が身につき、早く学校にも慣れることができるように願っています。
   


始業式を行ないました 【2019年4月5日】

 4日の入学式に続き、全学年合同の始業式が県立図書館で行われました。高校生活からの環境の変化や、新学年での新たなスタートに期待と不安があると思います。それぞれのペースで日々の学習を着実に積み重ねながら、学校生活や友人との色々な思い出を作っていける1年となるよう願っております。
  


入学式を挙行しました 【2019年4月4日】


 桜満開の中、日本武道館で入学式が執り行われました。日本武道館への道中、新しい制服に身を包み、保護者の方と電車を待つ新入生の姿を駅で見かけました。これから始まる新たな学校生活・環境を目前に、緊張と期待に満ちた表情が感じられました。
 これからの学校生活や実習先施設で多くのことを学び、吸収し、国家試験全員合格を目標に社会人への新たな一歩が踏み出せるよう、私達教職員一同も気持ちを新たに、新年度をスタート致します。

  


自己点検・自己評価報告書(平成27年度〜平成29年度分)第3報を発刊しました 
【2019年4月1日】

 第2報を発刊してから3年が経過し、多くの方々のご協力のもと第3報を発刊することができました。
 第3報は本学で学んだ卒業生に基礎的な知識や技術以外にも、現場で働き始めてから社会人基礎力を育て身につけることができているのかを検証するため、卒業3ヶ月・1年目の卒業生が所属している病院に実態調査アンケートを依頼し、その結果を分析したものが含まれております。アンケートにご協力頂いた関係者の方々に、心より感謝申し上げます。


入学式のご案内 【2019年4月1日】

 本年度も、帝京大学グループの合同入学式を日本武道館にて行います。本年度からご入学される方には、既に入学式のご案内についての書類をご送付させて頂いてあります。


ホームページをリニューアルしました! 【2019年4月1日】

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