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Teikyo Yamanashi School of Nursing

電話での資料請求・お問い合わせはTEL.055-251-4441

〒400-0024 山梨県甲府市北口2-15-4

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平成29年度 卒業式を挙行いたしました             (H30.3.2)

 今年度も卒業式を無事に終えることができました。式の中ではお世話になった方々へ、卒業生から歌を贈ります。その際、卒業生の晴れやかな堂々とした姿を見ながら、これまでの3年間の学校生活が走馬灯のように駆け巡り、この時ばかりは嬉しさよりも寂しさが募るように感じます。
 これからは、学生という立場ではなく、一社会人としての責任を持って行動することが求められます。これまで経験したことのない壁にぶつかるかもしれません。各々が自分のペースで成長し、時には相談をしに学校を訪れたり、元気な姿を見せてくれることを願っております。




北浦三育中学校によるハンドベル演奏が行われました     (H29.12月22日)

 12月22日(金)北浦三育中学校の「エンジェルス・ベルクワイア」の皆さんが本校で演奏会をしてくださいました。このチームは今年で結成38年目を迎え、関東各地の教会や施設での演奏、および地域の芸術祭などを中心に活動をするハンドベルチームです。近年は、日本各地だけでなく、ニュージーランド、韓国、中国での演奏も行ったそうです。昨年はこのクリスマスシーズンに北海道での演奏旅行を行い、今年は、甲信越の演奏旅行の1日目、2日目に山梨に来て、甲府駅北口でハンドベルコンサートをする前に本校で演奏をしてくださいました。普段の生活では聴けないハンドベルの音色に酔いしれ、チームの妙々たる演奏に感動と感銘を覚えました。本校の学生達は既に冬休みに入っていましたが、学習に来ていた学生の“心の癒し”“至福のひととき”となったのではないでしょうか。

  

平成29年度 特別記念講演を開催しました          (H29.12月12日)

 今年の特別記念講演は、12月12日に県立文学館で、『宙(そら)と人をつなぐ』をテーマに、講師に星宙工房アルリシャの高橋真理子先生をお招きして行われました。先生が移住し、星や宇宙の研究をするようになったのか、山梨に移住したきっかけは何かという話から始まり、第一部では、身近な星座やオーロラの話、さらには、宇宙という壮大な世界の話へと広っていきました。自分達の住む地球がどれだけ小さな存在に過ぎないのか、それでいて我々一人ひとりが生まれてくる奇跡、それがどれほど神秘的なことなのかを考えさせられました。第二部では、先生の活動について話して頂きました。プラネタリウムを通じて、全国各地に足を運び「健康障害を負って外に出られない子供達」や「震災などの恐怖から心が癒えない子供達」、また、子供に限らず様々な年代の人達に生きる幸せと感動を与え、また、明日から少しでも頑張ろうという励みになっているという実際の話を聞いて感銘を受けました。星という共通の話題を通じて、これをきっかけに多くの人と語り合えたり、人との交流が広がることに意味があるのかと考えさせられる講演でした。看護師を目指す看護学生にとって自分達が如何にしてあらゆる年代の方々に関わっていけばいいのかというヒントを下さった充実した時間になりました。先生のおっしゃっていた“プラネタリウム療法”という言葉が早く定着する日が来てほしいものです。
 

えびす講祭りに参加しました               (H29.11月23日)

11月23日、勤労感謝の日に毎年甲府市で開かれる『えびす講祭り』があります。本校が甲府駅北口に移転してきてから毎年参加しているお祭りです。今年も自治会を中心としたメンバーで参加をしてきました。地域の方々に本校を理解してもらい交流を深め、子供達には楽しみ、喜んでもらえるような催しを考え、工夫を凝らしてブースつくりに取り組みました。3年生は、ボーリングや輪投げといった、実際に実習で作成したゲームに改良を加え、それを実施して参加者に楽しんでもらいました。2年生は、小児の授業で作成した『おもちゃ』を展示して、実際に触れてもらったり見てもらい、看護学生がどのような学習をしているのかを体験してもらいました。また、保護者や大人にも楽しんでもらえるブースづくりに努めました。参加した学生達自身も楽しみながら、多くの方々に有意義な時間をプレゼントできたと思います。
 

第32回 秋桜祭を開催しました              (H29.11月18日)

 今年も沢山の方々に来校頂き、秋桜祭を無事に終えることができました。 限られたスペースの中、アイデアを出し合った展示作品やイベントが企画されていました。各学年に特色があり、見応えのある展示がされていました。3年生は、模造紙に実習中の様子を表現した写真の掲示物を行っていました。実習中に患者さんへパンフレットやグッズを作成したこともあり、随所に興味がそそられる手の込んだ見せ方が工夫されていました。初めて秋桜祭に参加する1年生は、上級生から聞いた昨年の様子を参考に協力しながら計画的に進められていました。
 秋桜祭は、学生自治会が主体の行事です。そのため、教職員は基本的に相談があった際にのみ助言しています。学生が自ら考え、その場の状況にあった行動を判断できるよう、自主性を尊重しています。これは、本校での3年間の学びが終わり、看護師として働き始めてからもとても大切な能力の一つだといえます。人と人のコミュニケーションで作り上げる関係性は難しく、時には上手く進まないこともあるでしょう。学校行事の機会に多くの経験を蓄え、社会人へのステップアップへ繋がる成長になることを願っています。

    

平成29年度 特別記念講演開催のご案内          (H29.11月24日)

テーマ : 宙(そら)と人をつなぐ

講 師
星空工房アルリシャ代表
高橋 真理子

日 時
平成29年12月12日(火)
【開場】13:30
【開演】14:00


会 場
山梨県立文学館 講堂
入場無料 一般参加歓迎

《お問い合わせ先》
 帝京山梨看護専門学校
      特別記念講演委員会
 〒400-0024
  山梨県甲府市北口2-15-4
       TEL:055-251-4441

平成29年度看護研究発表会を開催しました        (H29.11月24日)

  
 日増しに寒さが身にしみるようになり、今年も残すところ僅かになってまいりました。3年生の看護研究発表会の時期となり、今年は山梨県立文学館で発表が行われました。
 3年生は、5~10月の間に県内の各病院。施設で実習をさせて頂きました。事前に研究テーマを決め、テーマに沿った援助を実施し準備してきました。学生は、自身の行った看護援助の効果や課題があったのかを振り返り、参考文献を用いながら進めました。発表直前には何度も見直しや発表練習を重ねて、最終調整をしている姿は、やはり下級生とは違い逞しく感じられました。
 3年生にとって学校生活は残り少なくなりましたが、少しでも多くの思い出を作ってもらいたいと願っております。

  


第32回 秋桜祭開催のお知らせ              (H29.11月14日)

 第32回 秋桜祭
テーマ SHINE

日 付:平成29年11月18日(土)
時 間:一般公開
    10:00~14:00
    ※バザーは10:30~です。
     場 所:帝京山梨看護専門学校

-Event Infomation-
*模擬店
*フリー教室
 (バザー、射的、お菓子くじ、魚釣り)
*展示・体験コーナー
 ・手洗い体験
 ・2年生自由研究発表
 ・1年生写真コーナー

【お問い合わせ】
帝京山梨看護専門学校秋桜祭実行委員会
TEL:055-251-4441

平成29年度 オープンキャンパスが終了しました     (H29.7月30・31日)

 各地で雨天が続いておりますが、本年度も無事にオープンキャンパスを行うことができました。多くの方が参加してくださいましたことを、この場を借りて教職員一同心から感謝を申しあげます。ありがとうございました。
 本校のオープンキャンパスは、前年参加して下さいました方々の意見を基に、毎年工夫を凝らしております。毎年、在校生からもっと学校生活の話を聞きたいといったご意見が多く、今年は2日間全3回のオリエンテーションで、男女の学生それぞれから学校生活について話をしてもらう機会を設けました。また、前年同様看護演習体験では在校生に気兼ねなく話しかけて頂けるような環境作りも行っています。

  

校舎周辺の清掃を行いました                (H29.5月15日)

 学生自治会の中にはボランティア委員会があり、活動には校舎周辺の清掃活動が含まれています。近年は、ゴミのポイ捨てに対する世間の認識にも変化があり、校舎周辺は、捨てられているゴミの数も少なくなってきました。そこで、今回は捨てられているゴミだけではなく、除草も含めた清掃を行いました。校舎の周りだけではなく、甲府駅周辺には多くの植栽があり、特に校舎に面している武田通りは、春になるととても綺麗な桜並木道になります。また来年もすてきな桜の花が見られるよう、学校のポロシャツに身を包んだ学生は生き生きと清掃活動を行いました。
          

平成29年度新入生 校外研修              (H29.4月25・26日)

1年生は、本校に入学して約2週間が経過しました。
 本校では特別教育活動として、新入生同士及び教員との親睦を深め人間関係を築く目的で、清里の清泉寮で12日の研修を行っています。
 1日目は好天に恵まれ、清里の現地のレンジャーさんの指導の下、ゲームや自然を感じる体験をしました。夜は親睦の係の企画で、知力・体力・時の運を駆使しゲームを楽しみました。2日目は雨模様ではありましたが、室内で「清里の自然」をテーマに俳句を考えたり創作活動をして仲間との親睦を深めました。

 豊かな自然、地元の食材をふんだんに使ったおいしい食事、夜遅くまで語り合い笑いあった仲間たち・・・互いを知り認め合いその中で各自が主体的に考え行動することや、自己の行動に責任を持つことや互いに協力することを確認できた2日間だったと思います。
 そして何よりも、同じ目標を持つ新たな仲間作りのきっかけとなったのではないかと思います。











平成29年度 新入生歓迎会を行いました            (H29.4月14日)

 今年も学生自治会の体育委員企画による新入生歓迎会は、誰も怪我が無く無事に終えることが出来ました。
 高校時代の様な体育の講義や部活動などはないので、一部の学生は地域のスポーツクラブに参加している学生もいます。年間を通して唯一、全学年交流のスポーツ行事に、体を動かしたくてウズウズしていた学生達のエネルギッシュな動きに教職員は必死に応戦していました。その姿を見て学生達は笑い、楽しみながら汗を流し、新入生は先輩達のリードで一致団結します。学年の垣根を超えた交流は、看護学生としての学校生活に不安な新入生の大きな支えとなります。この時の輝きをそれぞれの胸に、より多くの新たなことを吸収していってくれることを願っています。また来年のこの行事では、より一層成長した姿が見れることを楽しみにしています。










平成29年度 始業式を行いました               (H29.4月5日)

 昨日の入学式に続き、全学年合同の始業式を県立図書館にて行いました。高校生活からの環境の変化や、新学年での新たなスタートに期待と不安があるかと思います。それぞれのペースで日々の学習を着実に行いながら、この1年の学校生活や友人との色々な思い出を作っていけるよう願っております。
















平成29年度 入学式挙行                   (H29.4月4日)

 1年が過ぎるのは早いもので、本年度も無事に入学式を迎えることができました。日本武道館への道中、新しい制服に身を包み、保護者の方と電車を待つ新入生の姿を駅で見かけました。素晴らしい会場での入学式や、この日から始まる新たな学校生活・環境を目前に、緊張をしているように感じられました。
 帝京大学グループ全部の学校が合同で行い、一同が集結するため学校ごとの学生の判別は難しいように思われます。しかし、本校の制服は一見普通のスーツに見えますが、色に特徴のある清潔なデザインなので大勢の中でも近くを通れば気付くことができます。制服は、学内行事以外に就職説明会・就職試験と多岐にわたって活用することができます。
 これからの学校生活や実習先施設で多くのことを吸収し、国家試験全員合格を目標に社会人への新たな一歩が踏み出せるよう、私達教職員一同新たに気を引き締め新年度をスタート致します。



















帝京山梨看護専門学校 創立30周年記念誌の発行

 本校は地域に貢献できる看護師の育成を目指し、多くの関係機関の方々や卒業生のご支援やご協力を頂き、今年で創立30周年を迎えることとなりました。これを祝しまして、『帝京山梨看護専門学校 創立30周年記念誌』を発刊致しました。南アルプス市から移転し、現在の甲府北口の校舎への移り変わりや、創立した1986年から2015年までの軌跡、本校職員としてご尽力頂いた方々からお祝いや、メッセージを頂き、過去のエピソード等を載せております。
 私たち帝京山梨看護専門学校は、これからもより良
い環境作りを心がけ、地域社会に貢献できる看護師の
育成・輩出を行ってまいります。

「自己点検・自己評価報告書」(平成24年度~平成26年度分)第2報を発行

 第1報の発行から3年が経過致し、第1報発行時に課題となった中から、『地域に貢献できる専門職者として活躍できる卒業生の輩出』という点を重点的に点検・評価を致しました。卒業生と在校生の自己評価を調査し、課題を明確にすることで今後の教育内容・教育方法を見直すため取り組みました。
本校での学びによって看護の実践者として基本的な知識・技術の習得だけではなく、人間理解や倫理観に基づいた看護師として育っていって欲しいと願っております。



「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定書」を締結

 平成26年11月19日弊校は、甲府市と「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定書」を締結し、「帰宅困難者受入れ施設」に登録されました。以下の通り、地域の皆さんの支援に、可能な限り努めて参りたいと思います。
 

 ※帰宅困難者受入れ施設:
  災害発生時①避難スペースの提供、②飲料水やトイレの提供、③交通情報の提供を行う。

学校設置者変更のお知らせ

 帝京山梨看護専門学校は、平成25年4月1日をもちまして、財団法人 帝京山梨教育福祉振興会から学校法人 帝京大学へ設置者を変更する運びとなりました。
 今後は更に教職員一丸となり、社会が求める人材の育成に全力で取り組んで参る所存ですので、変わらぬご支援ご指導を賜りますようよろしくお願い致します。
(2013/4/20)

認知症理解のための啓発DVDに学生が出演
                    制作に協力しました

  認知症の正しい理解のために
  ー認知症の人と家族が安心して暮らせる地域を目ざしてー


 認知症を正しく理解し認知症の人と家族が安心して暮らせる地域づくりめざして、山梨県が企画・制作した啓発DVDに、本校学生がエキストラ(「2.認知症を理解する」認知症の方との接し方)で出演しました。
 前半は、認知症の家族会を支援する「あした葉劇団」が、笑いを交えながら身近に起り得る事例などを分かりやすく紹介した演劇が、また後半では専門医による認知症状や治療・予防の解説が収録されています。
(2013/4/20)


インターネット自己学習システム(国試問題Web&医学論文検索)

  医学書院が提供するインターネットサービス、看護師国家試験問題
 
 
Webサービスを導入しました。過去10年分の国家試験問題と模擬試験問題集、そして系統別にまとめた練習問題集や本校オリジナルの試験対策問題で、インターネットを通して自由に学習することができます。行われた問題解答の結果は瞬時に自己分析できるほか、解説を参照して苦手分野の対策資料も閲覧できます。難易度の調整も可能なため、自分のペースに合わせた学習が可能となっています。
 また学内のパソコンから「医中誌Web」を利用したサービスが利用できるようになりました。国内発行の医学・看護学などの定期刊行物、のべ5,500誌から収録した約750万件の論文情報が検索可能で、抽出された論文基本情報(論文タイトル、著者名、収録誌名、巻号など)と文献により抄録を閲覧することもできます。実習に向けての準備や看護研究発表等への学習に大いに役立つものとして有効活用が期待されます。
                     (2012/2/20)
                   

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