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Teikyo Yamanashi School of Nursing

電話での資料請求・お問い合わせはTEL.055-251-4441

〒400-0024 山梨県甲府市北口2-15-4

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平成28年度 卒業式挙行                  (H29.3月3日)

 3月3日(金)世間では、ひな祭りのこの日、71名の卒業式を挙行致しました。卒業生の目にはこれからの新しい世界への一歩を心待ちにする力強い光があったり、これまでの3年間に思いを馳せる涙がみられたり、開始から終了まで様々な表情に溢れていました。天候にも恵まれ、滞りなく式を終えることができました。卒業式後に卒業生主催の謝恩会が催され、実習先でお世話になった指導者さんや、講師、各施設の方々に対し、卒業生からの感謝の気持ちを伝えていました。これまでの3年間は、学校関係者だけではなく、何よりも父母の方々の支えがあったことを忘れず、感謝をして看護師として成長していくことを願っております。

  

平成28年度 特別記念講演を開催しました          (H29.3月1日)

 講師 五緒川 津平太 先生をお招きし、『ふるさとの言葉を大切にしよう!』をテーマに講演会を開催致しました。甲州弁授業と題し、理科や英語の訳を甲州弁で表現するなど、とても分かりやすく、楽しく教えて頂きました。昔話の桃太郎を全て甲州弁で話したら。。。シンデレラを全て甲州弁で話したら。。。と、私たちに馴染みのある物語でお話をして下さったので、聞いたことのある方言にドッと笑いがおこりました。先生によれば、甲州弁はとても優れた日本語だそうです。例えば、標準語で物を『取りに行く』というのを、山梨では『持ちに行く』と表現します。”写真をとりに行ってくる”だと、写真を今から撮りに行くのかと相手に勘違いをさせてしまうことがあるかもしれません。しかし、山梨では”写真を撮りに行く”と”写真を持ちに行く”は別の表現をするので、相手にしっかりと意図を伝えることができるそうです。また、本校が看護学校なこともあり、医療の現場に役立つ方言も教えて頂きました。
 近年では、甲州弁を使う県民が少なくなっていることもあり、ふるさとの方言への馴染みが薄くなっています。しかし、方言を理解することは、相手の話をスムーズに理解し、テンポよく会話を広げることができるため、意志の疎通がしやすくなります。相手にとって楽な会話・テンポに合わせることは、看護師にとっても重要なコミュニケーション能力となります。地域の方や、日々の家族との会話を大切にすることのできる、看護師の育成も目指しております。
         


看護師国家試験の受験                    (H29.2月21日)

 今年度の看護師国家試験受験日は、2月19日(日)でした。本校の受験生71名は、無事に受験を終え帰って来ました。国家試験に向かう前には、”全員合格”に向けて毎年恒例の壮行会を行い、全教職員から受験生へ激励の言葉を贈りました。本校に入学したその日から、看護学生としての最終目標である国家試験合格を目指し、切磋琢磨しながら過ごした3年間は、楽しいことばかりではなく、辛いことも多かったでしょう。しかし、この日を迎えることができたのは、何より学生たちの看護師を目指す強い志があってこそ、成し遂げられたことなのだと思います。無事に国家試験が終わり、後は結果を待つだけです。
 3年生は、本校での生活も卒業式まで残り数日となりました。国家試験から開放された残りの学生生活は、是非笑顔で過ごし卒業の日を迎えられることを願っております。

  

H28年度 特別記念講演会開催のご案内           (H29.1月19日)

テーマ:ふるさとの言葉を大切にしよう!       ~方言の研究を通して~

講 師
五緒川 津平太
日 時
平成29年3月1日(水)
【会場】13:30~
【開演】14:00~

会 場
山梨県立文学館
入場無料
一般の方の当日参加歓迎


<お問い合わせ先>  帝京山梨看護専門学校       特別記念講演委員会  〒400-0024   山梨県甲府市北口2-15-4        TEL 055-251-4441

専任教員(精神科担当)の記事が掲載されました        (H28.12月13日)

タイトル:「揺れ」の気づきー観察の注意を失わないために
精神科看護『精神科看護における観察ー観察にとって大切なことはー』 vol.43 通巻291号
                                    精神看護出版


 雑誌『精神科看護』に、本校の専任教員 田代 匡純による上記タイトルの記事が掲載されました。この雑誌は、精神科看護の技術や知識、学びを深めるための情報誌です。
 内容の転記は控えさせて頂きますが、機会がありましたら、お手に取ってご覧頂ければ幸いです。




朝日通り商店街「えびす講祭り」に参加しました       (H28.11月23日)

 甲府駅北口から徒歩5分の場所にある朝日通り商店街。本校の学生自治会メンバー10名と共に、えびす講祭りに参加させて頂きました。朝日通りえびす講祭りは、地域では大きなイベントの一つなので、ご家族でこられる姿を多くみかけます。
 本校のブースでは、在校生が実習や授業で考え、実際に使用した手作りゲームを使った企画を行いました。看護師は、日々の生活や状況、環境から患者の気持ちを察し、自ら行動する力が必要です。しかし、実際に実習でその場に立つと、話しかけることや察することが難しい場面もあります。そのような時は、患者の状態に合わせ、リハビリを兼ねた無理のないゲームなどを用いることで、学生が患者と楽しみながらコミュニケーションをとり、患者の好みや特徴などを理解することでより良い看護を行うことができます。えびす講祭りでもゲームを用いて、来て頂いた地域の方々と、自然な流れでコミュニケーションをとることができ、大切なふれあいの機会となりました。










第31回 秋桜祭を開催しました               (H28.11月19日)

 11月はいろんなイベントが続きます。学生による本校の学園祭「秋桜祭」は、地域の方々にも参加して頂き、無事に開催することができました。
 3年生は、臨地実習や、看護研究発表会を終え、残すところ統合実習と国家試験です。受験日も刻一刻と迫ってきており、束の間ではありますが久しぶりに互いの明るい表情を見ることができ、張り詰めた緊張の糸を緩めることが出来たのではないでしょうか。
 秋桜祭では毎年、学生・教職員の持ち寄った物を集め、バザーを行っています。その売上金は少額ではありますが、被災された方々が一人でも多く笑顔になっていただけるよう全額寄付をされて頂いております。自然災害により、各地で被災された方々の中には、日々の生活が困難な方もいる現状があります。本校はその現状を重く受け止め、一人でも多くの方の笑顔が見れることを願っております。
  


平成28年度 看護研究発表会を開催しました       (H28.11月15・16日)

  第29期生による看護研究発表を無事に開催することができました。
 今年の研究発表会も昨年同様、コラニー文化ホールの小ホールと会議室で行いました。本校が立派な会場を利用するのには理由があります。卒業後に、看護師として県内外の大きなホールの学会で看護研究発表を行うことがあり、その時の臨場感に近いものを在校中に感じ、自信をもってもらいたいという気持ちから利用しています。
 3年生は、実習の中で実践した対象への看護を振り返り、どのような効果や課題があったのか文献や先行研究、理論を用いながら自身の考えを堂々と発表していました。
 全学年が看護研究発表会に参加しますが、近年では質疑応答の際に1・2年生から多くの質問がされるようになりました。3年生が発表する研究内容は、下級生には難しいように思われますが、1・2年次に勉強した基礎的内容から疑問に思ったことを次々に質問している姿は、学年が上がるに連れ、逞しくなっていくようで印象的でした。
  


H28年度 秋桜祭 開催のご案内               (H28.11月14日)

第31回 秋桜祭
     Color
日程
平成28年11月19日(土)
一般公開 10:00~14:00
場所
帝京山梨看護専門学校

-Message-
 今回の秋桜祭テーマは、学生の個性を大切にしたいという意味を込めました。そこで、個性を色という言葉で表現し、『Color』となりました。
 皆様に楽しんで頂けるように、各学年『Color』で企画を用意してお待ちしております!是非この機会に学校へ足を運んで下さい。

                                秋桜祭委員会
                                     委員長 谷戸 薫
-Event Information-

★模擬店
 (大判焼き・豚汁・フライドチキンorアメリカンドック)
★フリー教室
 (バザー✽・ボウリング・魚釣り・写真やさん)
  
✽バザーは10:30から開催します
★展示・体験コーナー
 (手洗い体験・自由研究発表会・写真コーナー)

お問い合わせ 帝京山梨看護専門学校  
            秋桜祭実行委員会
       山梨県甲府市北口2-15-4
       ☎ 055-251-4441




校外研修                        (H28.4月20・21日)

 先日の新入生歓迎会は、3学年全体行事でしたが今回は新入生だけの行事です。本校に入学して約2週間が経過しました。入学してすぐの頃より少し余裕が出てきて、身近にいる友人とコミュニケーションを図れるようになる時期です。学年全体での親睦・団結力を高めるため、本校では毎年校外で1泊2日の研修を行っています。
 清里の自然の中でネイチャーゲームをしたり、清泉寮のホールではその日に撮った写真を題材にグループワークやプレゼンテーションを行いました。
 これから3年間の看護師への道は決して平坦な道のりではありません。実習や勉強、私生活など様々な悩みを抱えて進むためには、相談し苦楽を共感しあえる仲間が必要です。この研修を通し、同じ目標を持つ新たな仲間作りのきっかけとなったのではないかと思います。












新入生歓迎会                        (H28.4月15日)

 本校では、学生の企画により新入生・在校生・教職員との親睦を図るため、毎年新入生歓迎会を開催しています。開催場所の確保から、ゲーム内容の決定、しおりの作成まで全て学生が手配しています。
 今年の企画内容は、グループ分けゲーム・女王様ドッヂボール・30人31脚です。中でも女王様ドッヂボールは今年初の企画でした。各グループの2名の女王様=教員にボールが当たらないよう、学生が団結して女王様を守るというルールです。守る学生、逃げたり隠れたりする教職員、狭いコートの中どちらも大変ですが、とても盛り上がりました。
 全学生は、とても楽しんでゲームに参加しており、中でも3年生は5月から始まる県内の医療施設での臨地実習を目前に控え、リフレッシュすることが出来たのではないでしょうか。新入生は、戸惑いながらも喜々として参加していました。












平成28年度 始業式                    (H28.4月5日)

 今年度一番最初の行事であり、全学生が揃い担任・領域担当等の発表、上級生代表の自治会から新入生歓迎の花束が渡されました。
 新2・3年生は、春休み中の課題や自己学習、またはリフレッシュをして各々で有意義な時間を過ごすことが出来たのではないでしょうか。春休みが終わり、久しぶりに見た上級生は、心なしか成長した姿を見せてくれたように感じます。一方、新入生のまだ制服を着慣れない様子や、大勢の先輩や教職員の姿を見て緊張している様子は、私たち教職員にも新たなスタートを実感させてくれます。帝京山梨看護専門学校の教職員一同は、本校教育理念の基、看護師を目指す者に近年重視されている『アセスメント能力を高め、自分で考え、行動することのできる看護師へ』を心に、今年も日々切磋琢磨しながら学生と共に国家試験合格を目指して参ります。













平成28年度 入学式挙行                  (H28.4月4日)

日本武道館にて帝京大学グループ合同入学式を開催しました

 本年度も無事に入学式を執り行うことができました。今年はちょうど県内の桜が満開に咲いており、日本武道館に向かう道中に少々雨が降りましたが、素晴らしい入学式となりました。新しい制服に袖を通し、立派な会場の中大勢の人に見守られ、新入生は緊張の面持ちだったことでしょう。また、校旗入場の際には、旗手を務めた本校自治会長の姿を見て、より一層何かを感じる事が出来たのではないでしょうか。会場にいる全ての新入生の夢は違えど、式で新入生に向けて送られた言葉を胸に、各々の心に秘めた夢に向けて一歩ずつ各々のペースで歩んで行くことを願っております。










帝京山梨看護専門学校 創立30周年記念誌の発行

 本校は地域に貢献できる看護師の育成を目指し、多くの関係機関の方々や卒業生のご支援やご協力を頂き、今年で創立30周年を迎えることとなりました。これを祝しまして、『帝京山梨看護専門学校 創立30周年記念誌』を発刊致しました。南アルプス市から移転し、現在の甲府北口の校舎への移り変わりや、創立した1986年から2015年までの軌跡、本校職員としてご尽力頂いた方々からお祝いや、メッセージを頂き、過去のエピソード等を載せております。
 私たち帝京山梨看護専門学校は、これからもより良
い環境作りを心がけ、地域社会に貢献できる看護師の
育成・輩出を行ってまいります。

「自己点検・自己評価報告書」(平成24年度~平成26年度分)第2報を発行

 第1報の発行から3年が経過致し、第1報発行時に課題となった中から、『地域に貢献できる専門職者として活躍できる卒業生の輩出』という点を重点的に点検・評価を致しました。卒業生と在校生の自己評価を調査し、課題を明確にすることで今後の教育内容・教育方法を見直すため取り組みました。
本校での学びによって看護の実践者として基本的な知識・技術の習得だけではなく、人間理解や倫理観に基づいた看護師として育っていって欲しいと願っております。



「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定書」を締結

 平成26年11月19日弊校は、甲府市と「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定書」を締結し、「帰宅困難者受入れ施設」に登録されました。以下の通り、地域の皆さんの支援に、可能な限り努めて参りたいと思います。
 

 ※帰宅困難者受入れ施設:
  災害発生時①避難スペースの提供、②飲料水やトイレの提供、③交通情報の提供を行う。

学校設置者変更のお知らせ

 帝京山梨看護専門学校は、平成25年4月1日をもちまして、財団法人 帝京山梨教育福祉振興会から学校法人 帝京大学へ設置者を変更する運びとなりました。
 今後は更に教職員一丸となり、社会が求める人材の育成に全力で取り組んで参る所存ですので、変わらぬご支援ご指導を賜りますようよろしくお願い致します。
(2013/4/20)

認知症理解のための啓発DVDに学生が出演
                    制作に協力しました

  認知症の正しい理解のために
  ー認知症の人と家族が安心して暮らせる地域を目ざしてー


 認知症を正しく理解し認知症の人と家族が安心して暮らせる地域づくりめざして、山梨県が企画・制作した啓発DVDに、本校学生がエキストラ(「2.認知症を理解する」認知症の方との接し方)で出演しました。
 前半は、認知症の家族会を支援する「あした葉劇団」が、笑いを交えながら身近に起り得る事例などを分かりやすく紹介した演劇が、また後半では専門医による認知症状や治療・予防の解説が収録されています。
(2013/4/20)


インターネット自己学習システム(国試問題Web&医学論文検索)

  医学書院が提供するインターネットサービス、看護師国家試験問題
 
 
Webサービスを導入しました。過去10年分の国家試験問題と模擬試験問題集、そして系統別にまとめた練習問題集や本校オリジナルの試験対策問題で、インターネットを通して自由に学習することができます。行われた問題解答の結果は瞬時に自己分析できるほか、解説を参照して苦手分野の対策資料も閲覧できます。難易度の調整も可能なため、自分のペースに合わせた学習が可能となっています。
 また学内のパソコンから「医中誌Web」を利用したサービスが利用できるようになりました。国内発行の医学・看護学などの定期刊行物、のべ5,500誌から収録した約750万件の論文情報が検索可能で、抽出された論文基本情報(論文タイトル、著者名、収録誌名、巻号など)と文献により抄録を閲覧することもできます。実習に向けての準備や看護研究発表等への学習に大いに役立つものとして有効活用が期待されます。
                     (2012/2/20)
                   

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